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責任・責務・義務

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【責任・責務・義務】を使った文章例

■任務は責任を持って遂行しましょう

当たり前のことですが、自分の仕事はしっかりとこなさねばなりません。業務がスムーズに動かなくなるからです。自分一人くらい手を抜いても、いや、いっそいなくても大丈夫だろう、と考えている人、それを無責任と言います。任務、つまり「任された務め」は、責任を持って遂行しましょう。
任務は責任を持って【朝礼スピーチ81】

■使命を持つと責任感が生まれる

仕事に使命を持つと、責任感が生まれます。自分が何とかするんだ、という強い気持ちこそが、責任へとつながっていくものです。部下にそれなりに仕事を任せていくことが、育てる意味でも、責任感を持たせることでも、大切なことですが、そう簡単なものでもありません。
使命感と責任感【朝礼スピーチ82】

■勤め人としての責任とは

自分の仕事を完璧にこなすこと、これに尽きます。そこから更に技術を上げて会社を背負っていくのが「使命」です。「一人雇用する」というのは膨大な「お金と期待」が掛かっていることを忘れてはなりません。入社している時点で大きな責任が生まれていることを忘れずに。
勤め人としての責任【朝礼スピーチ83】

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【責任・責務・義務】に使える慣用句・ことわざ

■連帯責任は無責任(れんたいせきにんはむせきにん)

連帯責任という『責任を分担』している事は、いざという時の責任が誰にあるのか分からない、責任が無いに等しいという意味。

■己を責めて人を責めるな

人の過ちを責めるのではなく、自分の中の何が悪かったのかをよく考え直してみよ、という教え。自己責任をまずは考えてみましょう。

■勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)

上に立つ者が優れた者ならば、下の者も必ず優秀な者に育つ。上に立つ者の責任がいかに重大であるか、しっかりと理解しておかねばなりません。責任を取るのが仕事、と言っても過言ではありません。

【責任・責務・義務】に使える四字熟語

■勤倹力行(きんけんりっこう)

仕事に励んで慎ましく精一杯努力すること。言い換えるならば『責任感をもって遂行する事』です。

■不言実行・有言実行(ふげんじっこう・ゆうげんじっこう)

言葉にせずとも必ず実行する事。言葉にして宣言した以上は必ず責任を持って実行する事。

■自主独立(じしゅどくりつ)

独りで自分の責任において物事にあたる事。(※独立して誰の影響も支配も受けずに行動する、という意味もあります。)

■責任転嫁(せきにんてんか)

自分に責任があるにもかかわらず、それを認めず他人にその責任をなすりつけること。まず非を認めることから始めねば、その問題は一生解決出来ません。

■傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

自分勝手な振る舞いをすること。集団の中に存在する以上は、自分自身の行動全てに責任が生じます。勝手な言動は慎まねばなりません。

■責任重大(せきにんじゅうだい)

重い責任がかかっている場面では、本来の力を出せないことがある。落ち着いて自分を信じて行動しましょう。

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【責任・責務・義務】に使える偉人の言葉

■「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。 松下幸之助

仕事を任された人間にも同様の事が言えます。「それは自分の責任です」と言えるくらいに責任を持って業務遂行せねばなりません。

仕事っていうのはお金をもらってやることだからそれはお金を払う人に対して責任を取らなきゃいけない。 林修

『サラリーをもらう=責任が生じる』、当たり前の事ですね。

■自由は、責任ある個人だけが主張できる。 ミルトン・フリードマン(アメリカの経済学者)

「自由」とは好き勝手やって良い、という意味ではなくルールの範囲内にあります。無責任な人間がよく勘違いするミステイクです。自分の行動に責任を取れる者以外には自由はありません。管理されたくなければ、まず責任を果たしましょう。

■自己管理によるマネジメントは、人間が「責任・貢献・成果」を欲する存在であることを前提とする。 ピーター・ドラッカー

自らの責任を感じることがなければ、自己管理など絶対に出来るはずがありません。まずは責任を持って仕事に臨みましょう。

■働く者としての責任とは、成果をあげることに責任を負うだけでなく、成果をあげるうえで必要なことのすべてを行い、それらの成果に全力を傾けることである。 ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

ただ作業を繰り返すのではなく、責任を持って成果を達成せねばなりません。

■偽善者は素晴らしい約束をする。約束を守る気がないからである。それには費用も掛からず想像力以外の何の苦労もいらない。 エドマンド・バーク(イギリスの政治思想家・哲学者)

責任感の無い人間は、適当に仕事をします。やるべき仕事をしっかりとやりましょう。

■思い切ってやりなさい。責任は私がとる。 西郷隆盛(薩摩藩士)

いつかそう言えるように、責任感を持って業務遂行しましょう。

■役職とは権力ではない。責任の所在を示している。大任重責と知るべきである。 安藤百福(日清食品創業者)

上に行けば行くほど、重責が掛かってきます。今その練習だと思って頑張りましょう。

■成功の鍵は責任である。自らに責任をもたせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なものは地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要性を認識するということである。 ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

逆に責任や義務が無ければやる気も起きず、成長する事もありません。

■自由とは責任を意味する。だから、たいていの人間は自由を恐れる。 バーナード・ショー(アイルランドの文学者・脚本家)

自由とは便利な言葉ですが、必ず責任を負わねばなりません。面倒くさいので言われるがまま、となります。日々の業務には全てみなさんに責任が掛かっています。

■責任をとって仕事をする人間は、会社、工場、その他どんな社会においても、必ず頭角を現す。責任ある仕事を歓迎しよう。仕事の大小を問わず責任を果たせば、きっと成功する。 デール・カーネギー(アメリカの作家・教師)

成功する為には、どんな小さな仕事でも責任を持ってやる事です。

■名将と凡将との差は、作戦能力の優劣よりも、責任観念の強弱によることが多い。 ニッコロ・マキャベリ(イタリア・ルネサンスの政治思想家)

上に立つ者は自分の責務(責任と義務)をしっかりと持たねばなりません。

■自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任を持つがゆえに、自由となる ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

指示待ち人間は、行動が拘束されるが責任は小さくなります

■「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです フョードル・ドストエフスキー(ロシアの小説家・思想家)

今日のあなたの仕事に責任はあるのかどうか考えた事はありますか?(※実際に質問してみると良いですね)。

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