迷いやすい人の特徴とは【朝礼スピーチ39】

人生とは選択肢を迫られることが多々あるものです。しかし迷い続けてしまうと判断が遅い、と評価を下されます。判断は早いほうが良いに決まっていますが、なかなかそうはいかないようです。この判断力のない人、つまり迷いやすい人の特徴とは何か。

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人任せの人生

 大切な場面で決断したことがない人、人任せに生きてきた人には当然「判断力」が足りません。そりゃあ経験不足ですから仕方ありません

 特に長男長女のような「第一子」は判断が早い人が多いです。親兄弟の未経験エリアに足を踏み入れ、手探りで人生を開拓している者が多いからです。親が子どもに育てられる、なんてことも言われていますね。

弟や妹は上を見て学習していますから、右か左か想像しやすいのです。ですから未経験エリアに入ってしまうと、途端に判断に迷いが生じてしまう場合が多いようです。※もちろんそうでない人もたくさんおります。

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失敗を恐れすぎる

 ミスを気にしすぎる完璧主義者は、判断が遅い場合があります。こっちを選んで大丈夫なのか、本当に後悔はしないか、などやたらと結果を気にしすぎる傾向にあります。

あれこれ考えすぎて迷いに迷った挙句、結局一番最初に選択したものを選ぶ、そんな経験がある人はまずミスを恐れないことです。人生の道にはミスがあって当然なのですから。

欲張りすぎる

 あれもこれも欲しがる人も迷いが生じやすいです。一つを選ぶということは、他方を捨てるということです。この原理原則を完全に理解していない人に多いように思います。

 人間ですから誰しも欲張りですが、あまりにも欲張りすぎるとロクなことがありません。きっと頭では分かっていると思いますが、なかなか行動に移せない人はずっと迷っているようです。

とりあえず失敗しろ

 もし今、決断を迫られていたら、人生経験だと思ってなるべく早く決断してみましょう

最終的なジャッジを下すには勇気・自信・責任感、など様々な要素が必要になってきますが、そんなもの関係ありません。一回ミスれば良いんです

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