頼られる存在になるには【朝礼スピーチ108】

「信頼」とは信用を以って頼ること、です。いざという時に信頼される人間になるためには、日頃からの行動や人柄がとても大切です。あの人なら何とかしてくれるだろうという絶対的信頼の代名詞は、誰しも欲しいところですね。

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頼られる存在

 頼られる存在に誰しもなりたいものです。野球で言えばホームランバッター、サッカーで言えばエースストライカー、4×100mで言えばアンカー、そんな風になれたらなりたいもんです。

これらはいわゆる「信頼されている存在」ですが、そう簡単になれるものでもありません。下手をすれば、目指すがあまり無理が生じ、信頼するにはちょっと怖いな、といった逆効果の場合だってあります。

そしてホームランバッターもエースストライカーも「特に目立っている存在」です。故に「信頼」という言葉の代名詞によく登場します。しかし野球界にもサッカー界にも陸上界にもどの世界にも、非常に信頼されているその道のスペシャリスト達がたくさん存在しています。

 担当する場所・ポジションで、ミスなく、何かあった時にも冷静に対処し、そして技術的にも優れているのならば、誰でも信頼されることでしょう。しかし集団の中で、本当の意味で信頼される人というのは「性格・心の中身」が充実している人です。俗に言うキャプテンになれる人、です。

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心・技・体の全てを

 優しくて心が広い、そして自己犠牲を払える人。自己犠牲の全てが素晴らしいとは言いませんが、少なくとも他人のために行動出来る人、というのはとても素晴らしく信頼に値します。まさに

「あの人なら何とかしてくれる」

と、みんなから頼られる存在だと思います。

 ただ残念ことに、社会人は性格が素晴らしいだけでは信頼されません。先述したような、ミスなく冷静に対処しテクニカル的にも優れていることも大切ですので、人のために動きつつ、自分のこともしっかりとしておかねば意味がありません。

そして「損して得取れ」などというあさましい気持ちが見え見えの場合は、信用度すら落としますので要注意です。
キーワード「信頼・信用」の例文テンプレート

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