プラス思考・前向き

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【プラス思考・前向き】を使った文章例

■プラス思考でいくぞ!というマイナス思考

「今日からプラス思考でいくぞ!」と考えて意気込むのは良いですが「ミスしても気にしない!」「成功しなくても気にしない!」と無理に考えている時点でそれはマイナス思考とも言えます。もっと根本的に変えていく必要があります。例えば「ミスなんかするのが当たり前」「成功しないのが当たり前」と、ちょっと緩めてみるのはどうでしょうか。もちろん「投げやりに考える」のとは違います。
プラス思考でいくぞ!というマイナス思考【朝礼スピーチ7】

■前向きも後ろ向きも考え方次第

例えば野球選手の打率の話は有名です。「3割打者は良い打者」といいますが、逆に言えば「7割失敗」しているという事です。これを「7割もミスしている無能な打者」と置き換えるとそれはそれで納得出来る文章です。しかし野球はそれで良いのです。人間には100%などありません。仕事をしていて、たまにあるミスなど気にするに値しません。つまりこの世は考え方次第だということです。ただしいつもの作業・仕事で7割ミスったら大問題なのは言うまでもありません。
観点次第で前向きになれる【朝礼スピーチ23】

■「無駄」ではなく「有益」と考える

例えば営業マンの話。「100件回ったが全部断られた。今日1日無駄に過ごした」と言う人と「100件回ったが全部断られた。今日1日たくさん経験させてもらった」と言う人とでは「たった6文字の差」ですが、人生は「天と地の差」が開きます。「無駄な時間を過ごした」を「有意義な時間を過ごした」と考え方を変えてみる。この言葉の意味を本当に納得し、実行に移したその時から本当の「プラス思考」にスイッチが入る。
ポジティブワードを理解しよう【朝礼スピーチ24】

【プラス思考・前向き】に使える慣用句・ことわざ

■明日は明日の風が吹く

どんなに今日ひどい1日だったとしても、明日にはまた別の1日が自動的に始まります。その時気持ちを引きずってしまっていたら昨日と同じ1日を過ごすはめになります。明日は明日の風が吹くのです。きっと良い日になる、と前向きに考えましょう

■あとは野となれ山となれ

やるべきことをしっかりとやったならそれで良いです。あとの評価は他人が決めることです。野となろうが山となろうが気にする必要はありません。結果ではなくプロセスが重要なことなのです。終了したことをあーだこーだ考えない、これも前向きな考え方と言えます。

■七(なな)転び八(や)起き

何度転んでもその度に起き上がる、という意味。一度転んでそのまま座っている人も多いことでしょう。「一転び二座り」ですね。人生など転んでも起き上がる、これを繰り返しているだけです。くよくよせず前向きに考えましょう

■猿も木から落ちる

弘法も筆の誤り」・「河童の川流れ」と共によく使われますね。達人であってもミスはあるんだよ、ということ。そもそも人間など失敗するのが当たり前なのです。それをいちいち気に病んでいる方がおかしい、と考えるべきです。プラスに考えていきましょう。

■好きこそ物の上手なれ

まずは自分のやっている事を好きになりましょう。そうすれば簡単にプラス思考に捉えられますし、物事も前向きに考えることが出来ます。しかしプラス思考で前向きに物事を考える人でも、さすがに「自分がどうしてもキライなこと」はプラスには捉えられません。つまり好きになれないことは、「向いていない」ということです。辞めることもまた前向き、です。

■心頭滅却すれば火もまた涼し

「こんな火ごとき熱くない!」と念じれば意外と耐えられるものです(私経験談)。心が前向きか後ろ向きかで本当に変わってきます。子どもの頃の出来事で言えば、「注射するとき」のあの感覚です。

■割った茶碗を接(つ)いでみる

割れてしまった茶碗をいつまでも元通りにしようとする様から転じて、もうどうにもならぬことを、いつまでも諦めずにやっていること。サッと早く諦めて次へいく、前向きにいきましょう。

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【プラス思考・前向き】に使える四字熟語

■起死回生(きしかいせい)

どんなに絶望的な状況からでも必ず逆転出来る、そう信じている者のみがそれを果たせます。どんな状況にあっても心は前を向いていなければなりません

■自画自賛(じがじさん)

自分で自分の事をほめてあげましょう。決して自暴自棄になどなってはいけません。他人の評価ではなく自分の思うがままに自分を評価していけば良いじゃないか。そうすれば自ずとプラス思考になっているはずです。

■大胆不敵(だいたんふてき)

恐れるものなど何もなく大胆なこと。とにかく何でもチャレンジしてみましょう。人は恐れから足が止まってしまうものです。プラス思考で物事を進めるにはまずは恐怖を克服せねばなりません。堂々と自分らしく大胆不敵にコトを進めていけば良いです。

■心機一転(しんきいってん)

あることをきっかけに気持ちが入れ替わること。例えば1日寝て、起きたらすっかり気持ちが変わっている、なんてことありませんか。つまり大したことないのに悩んでいるということです。思い切り歌う、など気持ちを切り替える「きっかけ」を自ら作っておきましょう。プラス思考の人はいつもプラス思考なのではなく、こういった技を持ち合わせている人、とも言えます。

【プラス思考・前向き】に使える偉人の言葉

■悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない 松下幸之助

何でも前向きに考えられたら、人生などイージーモードです。

■失敗を覚悟で挑み続ける。それがアーティストだ スティーブ・ジョブズ

失敗などそんなに気にすることではないです。全て前向きに考えていきましょう。

■人間は弱いようで強い生き物なんです。 斎藤茂太(精神科医)

本当に挫けてしまったと思っても、また必ず気持ちも浮上してきた経験があるように、人間はそう簡単にへこたれないもんです。時間がかかっても「大丈夫」と前向きに考えることが出来るもんです。

■完全主義では何も出来ない。 ウィンストン・チャーチル

あまりにも強烈な完全主義者だと成功を実感出来ません。どこか抜けているくらいでちょうど良いでしょう。完全主義者が言う「どうして自分はダメなんだ」はマイナス思考ではなく、ただの「勘違い」です。この世に完全などないのですから。

■青がない時は、赤を使えばいい。 パブロ・ピカソ

この世に絶対の決まりなど存在しません。自分で心を窮屈にしてしまいマイナス思考に陥ってしまっていないでしょうか。まずは「やってみる」こと、それがプラス思考への入口です。

■オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ。 スティーブ・ジョブズ

信頼していたソフトウェア会社アドビに、依頼を断られたときに放った言葉。別の会社を探さずに自分たちでやってやろうじゃないか、と自社製品を作ってしまいます。これを絶望ととらえるか、前向きにとらえるかで大きく差が開くということですね。

■あなたは豊かな生活、幸福と喜びと健康と富裕に満ちた人生を送るために、この世に生まれてきたのです ジョセフ・マーフィー

「自分ばかりが不幸せだ」などと考えてはいけません。人生の折れ線グラフはみな同じような平均値を取るもんです。前向きかそうでないか、それだけでその平均値は大きく変わります。

■終わったものはくよくよ考えても仕方ないから 羽生善治

済んだことは気にしても仕方ありません。「反省と対策」を忘れずにさえいなければ、もう終わった事はどうでもよいです。次に向けてまた頑張ろう、これこそプラス思考の言葉です。

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