感謝・謝礼・恩義

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【感謝・謝礼・恩義】を使った文章例

■人生は感謝の連続

仏教経典の有名な言葉「かけた情けは水に流せ 受けた恩は石に刻め」。人生は感謝の連続です。受けた恩は心に刻んでおかねばなりません。ただしかけた情けは水に流してしまいましょう。
人生は感謝の連続【朝礼スピーチ96】

ごめんよりもありがとうを

感謝の言葉を口にしていますか?「ありがとう」「心より感謝します」「助かりました」など、たくさんの感謝の言葉がありますね。これらをちゃんと相手に伝えていますか。伝えねば届かないのです。
謝罪より謝意を【朝礼スピーチ97】

■感謝することで幸せに

まずこれを念頭に置いて人生を歩むべきです。1人で成功したつもりでも、たった1人の力で何事も成し遂げることは出来ないはずです。家を支えてくれている妻や、リストラもされずサラリーをくれる会社、普段の何気ない当たり前の風景や環境にも必ず感謝しなければなりません。そうすれば、自ずと幸せを感じるはずです。
感謝することで幸せに【朝礼スピーチ98】

【感謝・謝礼・恩義】に使える慣用句・ことわざ

■起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)

健康で働けることは幸せなことだ、という意味。果報者とは幸せ者という意味。

■雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)

雨があがったとたんに、傘を貸してもらった恩を忘れてしまう、転じて、困った時に受けた恩を、時が過ぎれば忘れてしまう、という意味。いつまでも感謝を忘れないようにしましょう。

■子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)

自分が子供を持ち親の立場になって初めて親の愛情や子育ての大変さが分かる、ということ。知らなかったことは仕方がありません。知ったその時から恩を返しましょう。

■恩を仇で返す(おんをあだでかえす)

受けた恩に感謝するどころか、害を与えるような仕打ちをする、ということ。人として最低の行動といえます。恩には恩で返して感謝する心を生涯忘れてはなりません。

■蝋燭は身を減らして人を照らす(ろうそくはみをへらしてひとをてらす)

我が身を犠牲にしてでも他人の為に尽くすこと。受けた恩に対して感謝するだけでなく、犠牲を払ってでもお返しがしたい、と思える心と行動が大切です。そんな風に思える他人がいるだけでも幸せといえるかもしれませんね。

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【感謝・謝礼・恩義】に使える四字熟語

■飲水思源(いんすいしげん)

水を飲むときは井戸を掘った人のことを考えろ、という中国のことわざから。なにごとも感謝を持って行動せねばならない、という教え。

■恐悦至極(きょうえつしごく)

相手の厚意に非常に感謝し喜ぶこと。心で感謝していても言葉や態度が無いと、相手には伝わりにくいものです。出来るだけこのような言葉で返すのが礼儀であり、多彩な言語を使う人間の便利なツールですね。

■報本反始(ほうほんはんし)

天地の恵みや祖先の恩に報いること。今日も健康で不安なく生活出来ていることに感謝しつつ、恩を返せるように努力をしていかねばなりません。

■報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

受けた恩に対して報いるために感謝の気持ちを持つこと。日々常に感謝、感謝、である。自分1人で生きている・生きてきた、などと思わぬように。

【感謝・謝礼・恩義】に使える偉人の言葉

■感謝は人間関係がうまくいくコツです。あなたは自分の夫に妻に、家族に友人に、上司に部下に感謝していますか? ジョセフ・マーフィー

自分の生活に関わる全ての人に感謝

■ありがとうは魔法の言葉。唱えると幸せの神様がやってくる。 相田みつを

せっかく言語を操る生物に生まれてきたのだから、ちゃんと相手に言葉を伝えましょう。心で感謝しているだけでは足りない、と感じさせる社会でもあることを忘れてはなりません。

■恩恵を施す者はそれを隠せ、恩恵を受くる者はそれを公にせよ ルキウス・アンナエウス・セネカ

恩着せがましくせず、さらっとスマートに相手を手助けしましょう。逆の場合は感謝を意を必ず伝え、出来ることならば、みんなの前でその感謝の気持ちを伝えることもまた、恩返しのひとつになりますね。

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