逆転・不屈

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【逆転・不屈】を使った文章例

■一度や二度の敗北は当たり前

敗北というのは挑戦している者すべてに襲ってきます。しかし、むしろそこからがスタートです。ちょっと負けたくらいでへこたれたら勿体無いのです。挑戦する時には、不屈の闘志も持参しておかねば、逆転など到底出来るものではありません。
一度や二度の敗北は当たり前【朝礼スピーチ51】

■せっかくのお膳立てを楽しんでしまえ

最初からずっとトップを走っているより、最初は負けていたが逆転をして勝利す、その方が日本のヒーローっぽくて格好良いです。滅多打ちにされたが命からがら逃げて、そこから猛特訓をしてついにリベンジに成功する、というのがサクセスストーリーっぽくて格好良いもんです。
せっかくのお膳立てを楽しもう【朝礼スピーチ52】

■9回裏「0対8」から逆転サヨナラ

2014年の夏の甲子園地区予選、石川大会決勝戦。「小松大谷 対 星稜」の試合で「0対8」から9回裏に9点を取り、奇跡の大逆転サヨナラ勝利で甲子園出場を決めた試合があるんですよ。諦めたらそこで試合終了。不可能などないんです。大切なのは相手に畏怖(いふ:恐れおののく事)して気持ちで負けてしまわない事です。
9回裏「0対8」から逆転サヨナラ【朝礼スピーチ53】

■逆転前に必ずピンチがやってくる

ずっと平穏無事に物事が進むはずがありません。連戦連勝などあり得ないのです。いつか避けようのない事態が必ず襲ってきます。しかしそういうピンチの時こそチャンスでもあるのです。それを乗りきれたら大きく成長出来るのです。逆に待っていてもなかなかピンチは来てくれないもので、災いは千載一遇のチャンスと考えてみましょう。
逆転前にピンチがやってくる【朝礼スピーチ54】

■負けてからが勝負

人生は「負けてから」が勝負です。ここで屈してしまうから勝利が来ないだけです。怪我をして選手生命を絶たれても、まだ諦めず37歳でオリンピックの切符を手にする男もいるのですから。
負けてからが勝負【朝礼スピーチ55】

【逆転・不屈】に使える慣用句・ことわざ

■転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)

たとえ失敗してもそこから何かを得ようとすること。不屈の闘志で這いあがりましょう。

■雪辱を果たす(せつじょくをはたす)

辱(はじ)を雪(すす)ぐこと。名誉を取り戻すこと。屈辱を晴らす、という言葉もありますね。ちなみに「雪辱を晴らす」は誤用です。一度や二度、負けたくらいであきらめない心を持って事態に向かえば、いつか雪辱を果たせるものです。

■災い(禍)転じて福となす

自分にふりかかる災難やミスを利用して有利になるよう工夫すること。不屈の精神でやればなんとかなります。

■怪我の功名(けがのこうみょう)

ミスをしたことで偶然好転すること。人生にミスはつきものです。こればかりは避けて通る事が出来ません。しかしその中には逆転・好転するものも存在します。一個一個のミスにいちいち落ち込まないことです。

■死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)

もう駄目だと思う状態に打開策を見出すこと。刑事ドラマで「もう事件は迷宮入りか」、という時にある些細な事がきっかけであっという間に事件が解決してしまうシーンがありますね。まさにあれ、一発逆転です。

■失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)

失敗を改善してこそ成功に近づくことが可能だという意味。失敗を「時間の無駄」と考えて屈してしまうか、それとも「成功しない1つのパターン」と考えるか。逆転できるかどうかは、その思考一つで大きく変わります。

■三度目の正直(さんどめのしょうじき)

一度目、二度目は失敗して当たり前、三度目こそ確実だ、という意味。一発で成功することの方が珍しい、と考えましょう。

■七転び八起き(ななころびやおき)

何回失敗してもめげずにまた奮い立つこと。人生には浮き沈みがあって当然です。いちいち悩んでいたら人生なんてあっという間に終わってしまいますよ。要するに起き上がり続ければ良いだけです。気付けばそのうち逆転しています。

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【逆転・不屈】に使える四字熟語

■一発逆転(いっぱつぎゃくてん)

劣勢を一発で覆す様子。

■形勢逆転(けいせいぎゃくてん)

勝敗や優劣が逆転すること。

■起死回生(きしかいせい)

危機的状況を一気に立て直すこと。

■汚名返上(おめいへんじょう)

悪い評価を解消させること。「あいつはダメだ」と一度着せられた汚名を雪(すす)ぎ、名誉挽回をすることは可能だが、かなり遠い道のりです。何が起きても屈しない精神力が必要です。

■臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

苦労・苦心を積み重ねること。「いつか逆転してやる」と苦労を重ね努力を惜しまず、臥薪嘗胆の精神で日々を前向きに、不屈の闘志を燃やしながら生きてみましょう。必ずいつかその通り逆転出来る日がやってきます。

■百折不撓(ひゃくせつふとう)

ちょっと失敗したり負けたくらいで自分の信念を曲げないこと。百折不撓の心で逆転を信じ抜く信念を持ちましょう。

【逆転・不屈】に使える偉人の言葉

■強い願望を持っている人は、問題を解決するために創意工夫と努力をはじめ、目的に達するまで、決して諦めないのです。 稲盛和夫(京セラ創業者)

逆に諦めてしまう人というのは、工夫も努力もなく、願望も持っていない人、といえます。

■諦めない奴に誰も勝てっこない ベーブ・ルース

諦めない心、不屈の心が、勝利を呼び込むはずです。

■あきめないことだ。一度あきらめると習慣になる。 斎藤茂太

敗北しても常に逆転を目指す心を持っておくことです。負けっぱなしは負け癖が付いてしまいます。

■あきらめには二つの種類がある。一つは絶望に根ざし、もう一つは不屈の希望に根ざすものである。 バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)

一旦引かねばならぬ時もあるかもしれません。しかし絶望的に屈するのではなく、あくまで希望へ向かう撤退でなければなりません。

■挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦した事が無いということだ アルベルト・アインシュタイン

挫折というのは誰しも味わいたくはないもの。しかし挑戦している以上それは必ずやってきます。逆転するまで挑戦しましょう。

■ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに トーマス・エジソン

「あとどのくらいで逆転出来るか」。これが分かっていれば誰もやる気を失くさず進めます。しかしそれが分からないから逆転は難しいだけで、決して不可能な訳ではありません。そして、何回やれば逆転するのが分かっていては挑戦する意味もないし楽しくもない、ということです。

■世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る 坂本龍馬

恐らく他人から見れば、自分のしている事は滑稽で馬鹿に映っているのかもしれないが、いつか逆転してギャフンと言わせてやりましょう。自分だけが自分を信じてあげられるのですから。

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