朝礼スピーチテンプレート

後悔の中に答えあり【朝礼スピーチ125】

後悔先に立たず、もう終わったことをいつまでも悔やんでいること、という意味です。あんなことやめておけば良かった、なんでこんな結果になったのだろう、といつまでも悔やんでも仕方がありません。後悔ほど時間が無駄で、心が疲れること … 続きを読む

都合のいい言い訳をやめよ【朝礼スピーチ124】

誰しも失敗したら恥ずかしいし格好悪いものです。しかし自分に都合のよい言い訳をしてその場を繕っているのはもっと格好悪いです。都合のよい言い訳ばかりしていると、ミスを「糧」と出来ず「ただの黒歴史」にしてしまいます。ましてや、 … 続きを読む

反省から未来を変えろ【朝礼スピーチ123】

「反省している暇があったら先へ進め」という人をたまに見ます。それを言うなら、「後悔している暇があったら先へ進め」です。ミスを省(かえり)みて次に生かす事はとても重要な事です。後悔は後ろ向きに悔いているだけの事。そこを間違 … 続きを読む

加害者も被害者も傷を負う【朝礼スピーチ122】

「ほんのちょっとわき見運転をしていた」「確認もせずに飛び出してしまった」「慣れたことだったので操作を誤った」どれももたったコンマ数秒の事ですが、事故を起こした本人はもちろんのこと、もし被害者がいれば両方共に必ず体と心に傷 … 続きを読む

忍耐レベルを上げろ【朝礼スピーチ121】

赤子は忍耐力がありません。言うなればレベル0です。これが大人になるにつれて、忍耐力レベルが上がっていきます。つまり忍耐力レベルが低い人は、大人ではない、ということになってしまいます。レベルゲージは見えませんが、自分でどの … 続きを読む

注意力を上げるには【朝礼スピーチ120】

わざとやっているのか、と思えるほどの注意力の足りない人が周りにいませんか。注意することが苦手ということもあるでしょうけども、注意すべき個所が分かっていない場合もあります。つまり危険への認識力が低い、と言えます。

自分だけは大丈夫【朝礼スピーチ119】

恐らくは事故を起こしてしまった人の大多数が、このように思っていたのかもしれません。しかし実際には災難は必ず誰の上にも降りかかってきます。自分だけは大丈夫なんてのは、神様への願いにすぎません。

油断一秒怪我一生【朝礼スピーチ118】

よく耳にする言葉ですが、実際は一秒どころではありません。ほんの一瞬の気の緩みで、大事故や大惨事を招いてしまいます。誰しも頭では分かってはいますが、実際に事故を起こしている人が絶たないのもまた事実です。

忍耐力より目標設定を【朝礼スピーチ117】

ちょっと叱られただけで、「あ、会社辞めま~す」と言うのが現代の若者の風潮だとか。耐え忍ぶことが出来ないのは、忍耐力の欠如というよりも、耐え忍んだその先にある目標や夢を達成するのだ、という未来絵図を描けていないのも問題では … 続きを読む

苦労は買う価値アリ?【朝礼スピーチ116】

若い時の苦労は買ってでもせよ、ということわざがありますね。海外にも「若い時の重労働は老いての平安である」なんて言葉もあるほどです。それほどに若い頃に経験した苦労は役に立つのでしょうか。

辛抱のその先に【朝礼スピーチ115】

辛いことから逃げ出して、自由奔放に好きなことだけやっている人の言葉には、全く重みもなければ説得力もありません。人生とは辛抱の連続です。辛いことを抱え、乗り越えていくからこそ成長もあるのです。行列の先にある楽しみのために並 … 続きを読む

謙って遜る【朝礼スピーチ113】

読み方は「謙(へりくだ)って遜(へりくだ)る」という訓読みなんですね。両方とも「へりくだる」で変換出来る言葉。では「へりくだる」とはいかなる意味なのでしょうか。それを理解した上で、謙遜とは何かを知る必要があります。

我慢より許容を【朝礼スピーチ114】

その状況に耐えるより、まずはそのものを許してしまいましょう。そうすれば苦痛に耐える必要もありません。我慢ほど面倒くさくしんどいこともそうそうありません。我慢するのではなく、その根底にあるのは「許容」という心で受け入れてい … 続きを読む

注意するのも謙虚に【朝礼スピーチ112】

人に注意をされたら謙虚さを持って聞くことが重要なのは当たり前ですが、注意する側にも謙虚さが必要です。相手が部下だろうが後輩だろうが取引業者だろうが同様です。上から目線でモノを言われて謙虚な姿勢で聞く人など、余程のことが無 … 続きを読む

誰に対しても謙虚で【朝礼スピーチ111】

お前には謙虚さが無い、と注意しているあなた。1年でも後輩が出来れば、そういった注意もしていかねばなりませんね。しかし相手の目が物語っています。「謙虚じゃないのはあんたですよ」

ビジネス謙虚の徹底を【朝礼スピーチ110】

謙虚とは、心が素直な状態で慎(つつ)ましく、控えめであることです。しかしクレーム処理をしていますと、そんな聖人の様なことを続けていられないのもまた事実です。そんな時は「ビジネス謙虚」というビジネスに徹底した謙虚さアピール … 続きを読む

謙虚さ喪失は自信喪失から【朝礼スピーチ109】

自信がないから自分を大きく見せたくなる。言葉も感情的になる。こういう態度は他人からすぐに見抜かれるものです。逆に、そういう人を見ればすぐに分かりますよね。つまり逆もしかりということです。

頼られる存在になるには【朝礼スピーチ108】

「信頼」とは信用を以って頼ること、です。いざという時に信頼される人間になるためには、日頃からの行動や人柄がとても大切です。あの人なら何とかしてくれるだろうという絶対的信頼の代名詞は、誰しも欲しいところですね。

信用される行動を【朝礼スピーチ107】

みなさんは信用を壊すような行動をしていませんか。信用を得るのも、そして失うのも行動一つです。大事な場面だけではなく、普段から気をつけていることが会社員としての責任です。

約束を守りイメージを壊さない【朝礼スピーチ106】

人とのつながりは「信用」という鎖で繋がっています。上っ面だけの付き合いには信用は不要ですが、社会人として絶対に必要で、第一に考えねばならない大切なものです。そこに出てくるのは「約束」、です。

奇抜な着眼点【朝礼スピーチ105】

アルベルト・アインシュタイン。20世紀最高の科学者と謳われる天才ですね。相対性理論の完成へ至る最初の着眼点は「光の速度で移動しながら光を見たら、光は止まって見えるのか。そんな馬鹿なはずがない」という空想からスタートします … 続きを読む

井の中の蛙、発見を知らず【朝礼スピーチ103】

まずは現在やっている目の前の業務が完璧にこなしていなければ、新たな発見や気付きなどが出てくるはずがありません。大海を知らない井の中の蛙が講釈を垂れているのと同じです。まずやるべきことをキチンとこなしましょう。

アイデアを空想から現実へ【朝礼スピーチ104】

頭の中で「あれも違うこれも違う」と消滅させてしまわないことが大切。思いついたアイデア・発想は、全てメモしておくくらいがちょうど良いです。現実的に目にすると、空想では見えなかったことが見える時があります。

少し何かを変えてみる【朝礼スピーチ102】

ただぼんやりと過ごしていては「発見」は出来ませんし、新たな「気付き」もありません。同じ事の繰り返しの毎日から少し目線・立ち位置を変えることによってそれが可能となります。発見や気付きは「何かが少し違うから」こその結果とも言 … 続きを読む

社会的一般常識【朝礼スピーチ101】

当たり前だ、これこそ常識だ、と思っていた事がそうではなかったりします。そのような出来事にしょっちゅう出くわすのが社会であり、人生というものです。しかし社会人としては「絶対なる常識」が存在します。

教養は社会人の必須スキル【朝礼スピーチ100】

教養の無い人間は、いくら隠して丁寧に話していても、相手にすぐにバレてしまいます。本を読み、知らない単語、社会情勢などがあればすぐに調べ、知識と教養をしっかりと身につけておきましょう。そのためには「知識に貪欲」でなくてはな … 続きを読む

知識はいつか役立つ【朝礼スピーチ99】

自分にとって大したことがない情報や知識でも、いつか必ずどこかで役立つ時がやって来ます。いま現在の自分自身が、その知識や情報の価値を分かっていないだけです。成長するには常に情報に敏感でなくてはなりません。

感謝することで幸せに【朝礼スピーチ98】

そもそも人は一人では生きていけません。まずこれを念頭に置いて人生を歩んでいますと、周りのこと全てに感謝せざるを得ません。家を支えてくれている妻や、リストラもされずサラリーをくれる会社、普段の何気ない当たり前の風景や環境に … 続きを読む

人生は感謝の連続【朝礼スピーチ96】

生きていますと感謝することばかりですね。何か恩返しをしようと思ったら、返す恩が多すぎてとてもじゃないですが返しきれません。せめて心の中で感謝の気持ちを忘れずに持っておきたいところです。

謝罪より謝意を【朝礼スピーチ97】

感謝の言葉を口にしていますか?「ありがとう」「心より感謝します」「助かりました」など、たくさんの感謝の言葉がありますね。これらをちゃんと相手に伝えていますでしょうか。伝えねば届かないのです。

病がマイナス思考にさせる【朝礼スピーチ95】

何度も体調を崩していると、「自分だけが不幸」などといったマイナスな発想に陥ります。体に良い食べ物、体に良い生活習慣、体に良い考え方、などを実践していれば勝手に健康になれます。そうすれば人生は明るく楽しいものになります。