朝礼スピーチテンプレート

誠意を示す【朝礼スピーチ144】

誠意を示す、とは私利私欲を捨て、正直に物事に対する気持ち、だそうです。心に澱み(よどみ)がなく本当の心からの謝罪、という時によく使用される言葉ですが、謝罪の時にだけ誠意を見せるのではなく、普段から誠意を持って行動をする方 … 続きを読む

真心を込めて【朝礼スピーチ143】

真心とは偽りのない、真剣につくす心のこと。人間が歳を重ねると、どうしてもどこかに打算や計算が入ってしまいます。自分中心で考えてしまいますと、ついつい真心などどこへやら。真心とは犠牲の心と言えるかもしれません。

高すぎるプライドは捨てよ【朝礼スピーチ142】

プライドが高すぎるのは非常に厄介です。自分以外は認めようとしなくなってしまいます。そういう輩に限って、周りにいるのはただのYESマンばかりの変人に思われがちです。しかし「高い」ではなく「高すぎる」のが問題なのです。何でも … 続きを読む

誇りを高く持って【朝礼スピーチ141】

例えば、人が見たら笑うような仕事をしていたとします。でも自分はその仕事に誇りを持っているのならば、それで良いだけのことです。今自分がそこに立っているのは自ら選んだ結果であり場所です。ならばそこでプライドを持って仕事をする … 続きを読む

進歩に終わりなし【朝礼スピーチ140】

人類は進歩し続け、どんどん進化を遂げています。もう少し視線をミクロにしますと、現在の私たちも進歩を続けて進化を遂げています。経験値と知識は増え、人間的にも社会人的にも大きく成長してきました。しかしその終わりはありません。

法令改正による名称変更【朝礼スピーチ139】

「看護婦から看護師」、その他さまざまな女性の専門職の名称が変わり、社会通念上、「この変更した言葉を使いましょう」的な流れになっていますね。その是非や差別かどうかは置いてといて、変化には対応すべき、という話です。

停止=退化【朝礼スピーチ138】

一生懸命頑張ってきたのに休止してしまうと、それは停止ではありません。1年後の自分は今の自分と同じです。しかし停止していなければ、それなりに進化していたはず。と考えると、未来視点で言えばそれは退化と言えます。止まることが許 … 続きを読む

華麗なる変化【朝礼スピーチ136】

例えば牛乳屋さんを営んでいた人が、よりおいしい牛乳を専門的に販売したり、努力の末に価格を安くし繁盛する。牛乳だけを扱っていたが、別の商品を求める人がたくさんいたので、全然違う商品をたくさん仕入れ販売する業種に転換し成功し … 続きを読む

社会人的進化を遂げろ【朝礼スピーチ137】

生物的進化とは、単細胞生物から、より複雑多様性のあるものになることをいいます。仕事において進化とは、1つのことしか出来なかった者が、より多くの仕事を多様的にこなせるようになり、さらにより正確になり、スピーディにこなせるよ … 続きを読む

この世は諸行無常【朝礼スピーチ135】

諸行無常とは「この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考え。※出典:goo辞書」とあります。この世は諸行無常、恐らくはその通りだと思われます。実際に自分自身も、そ … 続きを読む

人は必ず変われる【朝礼スピーチ134】

人はそう簡単には変わることが出来ない。確かにその通りだと思います。しかし逆に考えますと、難しいかもしれないけれど変わることが可能だ、とも言っています。自分に嫌気が差している人、もうそろそろ変わりませんか。

変化を恐れるな【朝礼スピーチ133】

今まで積み上げてきたものを別のものに「変える」のは恐怖を伴うのは当たり前です。変化を嫌い、そのまま今も継続している会社もあり、淘汰された会社も数知れずです。しかし現在よく見る企業の中には、「変化」という改革を経て現在の場 … 続きを読む

少しの工夫で効果アリ【朝礼スピーチ132】

例えば、あまりにも犯罪の多い街の街灯を「青色」に変えただけで、犯罪が劇的に減少したという(真偽の程は分かりませんが)データがあります。色の効果はもちろんのこと、街灯を変える事によって周辺住民の防犯意識も高まることに一役買 … 続きを読む

基本なくして工夫ならず【朝礼スピーチ131】

基本をきっちりとマスターしていない人間が、工夫を凝らしてその「応用」など出来るはずがありません。まずは基本を忠実に実行し、習得した者だけがその先の工夫すべき点や応用が見えてくるものです。

「作」ではなく「創」【朝礼スピーチ130】

「本当にこれで良いのか」「なんかもう少し良い方法がありそうなものだけど」など、考えるのは誰にでも出来ることです。そこで誰もやったことのない事を「作りだす」のではなく「創り出す=新たなものを生みだす」ことが大切です

不動心を心がけよ【朝礼スピーチ129】

緊急事態に冷静でいられるか。どんなことがあろうとも、心だけは常に冷静でなければなりません。揺れ乱れ、動かぬ心を以って行動すべし、つまり不動心の状態で行動することが大事です。

じたばたあたふた【朝礼スピーチ128】

じたばた、あたふた。ついでにおろおろ、うろうろ、おどおど、ざわざわ、どたばた、せかせか。どれもこれも慌てふためいているオノマトペ(擬態語)ですね。これら全て、いかにも「冷静でない人間」の様子を表している感じがします。

焦りは禁物【朝礼スピーチ127】

焦れば焦るほど事態は好転せず、悪化の一途をたどります。そして焦りは冷静さを失わせます。そして焦燥感は非常に苦痛で不快、何一つ良いことなどありません。自分で焦っているな、と感じたらまずは深呼吸を。

忙しい時ほど落ち着いて【朝礼スピーチ126】

人は忙しさからパニック状態になると通常の判断を下せなくなります。いくら慌ててもそれ以上仕事をこなせるはずがありません。業務を優先する前に、まずは落ち着く事を優先しましょう。

後悔の中に答えあり【朝礼スピーチ125】

後悔先に立たず、もう終わったことをいつまでも悔やんでいること、という意味です。あんなことやめておけば良かった、なんでこんな結果になったのだろう、といつまでも悔やんでも仕方がありません。後悔ほど時間が無駄で、心が疲れること … 続きを読む

都合のいい言い訳をやめよ【朝礼スピーチ124】

誰しも失敗したら恥ずかしいし格好悪いものです。しかし自分に都合のよい言い訳をしてその場を繕っているのはもっと格好悪いです。都合のよい言い訳ばかりしていると、ミスを「糧」と出来ず「ただの黒歴史」にしてしまいます。ましてや、 … 続きを読む

反省から未来を変えろ【朝礼スピーチ123】

「反省している暇があったら先へ進め」という人をたまに見ます。それを言うなら、「後悔している暇があったら先へ進め」です。ミスを省(かえり)みて次に生かす事はとても重要な事です。後悔は後ろ向きに悔いているだけの事。そこを間違 … 続きを読む

加害者も被害者も傷を負う【朝礼スピーチ122】

「ほんのちょっとわき見運転をしていた」「確認もせずに飛び出してしまった」「慣れたことだったので操作を誤った」どれももたったコンマ数秒の事ですが、事故を起こした本人はもちろんのこと、もし被害者がいれば両方共に必ず体と心に傷 … 続きを読む

忍耐レベルを上げろ【朝礼スピーチ121】

赤子は忍耐力がありません。言うなればレベル0です。これが大人になるにつれて、忍耐力レベルが上がっていきます。つまり忍耐力レベルが低い人は、大人ではない、ということになってしまいます。レベルゲージは見えませんが、自分でどの … 続きを読む

注意力を上げるには【朝礼スピーチ120】

わざとやっているのか、と思えるほどの注意力の足りない人が周りにいませんか。注意することが苦手ということもあるでしょうけども、注意すべき個所が分かっていない場合もあります。つまり危険への認識力が低い、と言えます。

自分だけは大丈夫【朝礼スピーチ119】

恐らくは事故を起こしてしまった人の大多数が、このように思っていたのかもしれません。しかし実際には災難は必ず誰の上にも降りかかってきます。自分だけは大丈夫なんてのは、神様への願いにすぎません。

油断一秒怪我一生【朝礼スピーチ118】

よく耳にする言葉ですが、実際は一秒どころではありません。ほんの一瞬の気の緩みで、大事故や大惨事を招いてしまいます。誰しも頭では分かってはいますが、実際に事故を起こしている人が絶たないのもまた事実です。

忍耐力より目標設定を【朝礼スピーチ117】

ちょっと叱られただけで、「あ、会社辞めま~す」と言うのが現代の若者の風潮だとか。耐え忍ぶことが出来ないのは、忍耐力の欠如というよりも、耐え忍んだその先にある目標や夢を達成するのだ、という未来絵図を描けていないのも問題では … 続きを読む

苦労は買う価値アリ?【朝礼スピーチ116】

若い時の苦労は買ってでもせよ、ということわざがありますね。海外にも「若い時の重労働は老いての平安である」なんて言葉もあるほどです。それほどに若い頃に経験した苦労は役に立つのでしょうか。

辛抱のその先に【朝礼スピーチ115】

辛いことから逃げ出して、自由奔放に好きなことだけやっている人の言葉には、全く重みもなければ説得力もありません。人生とは辛抱の連続です。辛いことを抱え、乗り越えていくからこそ成長もあるのです。行列の先にある楽しみのために並 … 続きを読む

謙って遜る【朝礼スピーチ113】

読み方は「謙(へりくだ)って遜(へりくだ)る」という訓読みなんですね。両方とも「へりくだる」で変換出来る言葉。では「へりくだる」とはいかなる意味なのでしょうか。それを理解した上で、謙遜とは何かを知る必要があります。