朝礼スピーチテンプレート

傲慢と高慢【朝礼スピーチ156】

傲慢(ごうまん)とは自惚れて人を見下すこと、高慢(こうまん)とは自惚れて高ぶること。どちらも傍(はた)から見ていて非常にみっともない姿です。傲慢・高慢であればあるほど、小物にしか見えないものです。そして驕(おご)り高ぶる … 続きを読む

自己過信にご注意を【朝礼スピーチ155】

人間は慣れてきますと慢心してしまい、全てを疎(おろそ)かにし、過信となり、それが当たり前のようになってきます。こうなってくると「まあ大丈夫でしょう」といった過信が原因で様々な失敗をしでかします。いかなる事に対しても自己過 … 続きを読む

傲慢な態度に気をつけよ【朝礼スピーチ154】

知らず知らずのうちに傲慢な態度になってしまっている人はいませんか。そんな人が「あいつ傲慢な態度だな」と言ったら「いやいや、あなたがでしょ」と心の中で叫ばれてしまいますよ。ご自分の足元は見えていますか。

用心に関する諺【朝礼スピーチ152】

用心に関する諺はとても多く存在しています。それだけ先人たちが、「自分達がやってしまったミスを二度と冒さぬように」と、我々に教えを遺して下さっているということです。

肝に銘じて用心する【朝礼スピーチ151】

「用いる=使う」という意味。頭では分かっていてもしょっちゅう失敗してしまうのは、それは「心にしっかりと刻んでいない」ことが原因です。慎重に警戒していく行動は、頭脳の知識・データではなく「気持ちや心」が命令せねばならないこ … 続きを読む

かもしれない行動【朝礼スピーチ150】

「まあ大丈夫だろう」というプラス思考も大切なのですが、それともう一つ、心に置いておかねばならないのが、ある程度の「警戒心」を持っておくことです。車で例えるならば、教習所で習った「かもしれない運転」という考え方です。

成功も失敗も想定【朝礼スピーチ148】

失敗を想定するなんて、マイナス思考だ、という人もいます。それは「どうせ失敗する」という思考のことです。どんな事態も事前に想定しておけば、即対応・即行動に移せます。

準備して用意【朝礼スピーチ147】

用意とは、あることに対して備え気を配ること、をいいます。つまり、あることに対し、実行する直前にとる行動と捉えることが出来ます。「位置について、用意、ドン」で考えれば分かりやすいかもしれませんね。準備が出来たら次は用意をし … 続きを読む

根本的準備を【朝礼スピーチ146】

急にお題を頂いてその場で即興で落語、なんて番組がありましたね。事前にお題が分からないので、何の準備も出来ないのかと言うと、そうではありません。その「技術のための準備」があるのです。

誠意を示す【朝礼スピーチ144】

誠意を示す、とは私利私欲を捨て、正直に物事に対する気持ち、だそうです。心に澱み(よどみ)がなく本当の心からの謝罪、という時によく使用される言葉ですが、謝罪の時にだけ誠意を見せるのではなく、普段から誠意を持って行動をする方 … 続きを読む

真心を込めて【朝礼スピーチ143】

真心とは偽りのない、真剣につくす心のこと。人間が歳を重ねると、どうしてもどこかに打算や計算が入ってしまいます。自分中心で考えてしまいますと、ついつい真心などどこへやら。真心とは犠牲の心と言えるかもしれません。

高すぎるプライドは捨てよ【朝礼スピーチ142】

プライドが高すぎるのは非常に厄介です。自分以外は認めようとしなくなってしまいます。そういう輩に限って、周りにいるのはただのYESマンばかりの変人に思われがちです。しかし「高い」ではなく「高すぎる」のが問題なのです。何でも … 続きを読む

誇りを高く持って【朝礼スピーチ141】

例えば、人が見たら笑うような仕事をしていたとします。でも自分はその仕事に誇りを持っているのならば、それで良いだけのことです。今自分がそこに立っているのは自ら選んだ結果であり場所です。ならばそこでプライドを持って仕事をする … 続きを読む

進歩に終わりなし【朝礼スピーチ140】

人類は進歩し続け、どんどん進化を遂げています。もう少し視線をミクロにしますと、現在の私たちも進歩を続けて進化を遂げています。経験値と知識は増え、人間的にも社会人的にも大きく成長してきました。しかしその終わりはありません。

法令改正による名称変更【朝礼スピーチ139】

「看護婦から看護師」、その他さまざまな女性の専門職の名称が変わり、社会通念上、「この変更した言葉を使いましょう」的な流れになっていますね。その是非や差別かどうかは置いてといて、変化には対応すべき、という話です。

停止=退化【朝礼スピーチ138】

一生懸命頑張ってきたのに休止してしまうと、それは停止ではありません。1年後の自分は今の自分と同じです。しかし停止していなければ、それなりに進化していたはず。と考えると、未来視点で言えばそれは退化と言えます。止まることが許 … 続きを読む

社会人的進化を遂げろ【朝礼スピーチ137】

生物的進化とは、単細胞生物から、より複雑多様性のあるものになることをいいます。仕事において進化とは、1つのことしか出来なかった者が、より多くの仕事を多様的にこなせるようになり、さらにより正確になり、スピーディにこなせるよ … 続きを読む

華麗なる変化【朝礼スピーチ136】

例えば牛乳屋さんを営んでいた人が、よりおいしい牛乳を専門的に販売したり、努力の末に価格を安くし繁盛する。牛乳だけを扱っていたが、別の商品を求める人がたくさんいたので、全然違う商品をたくさん仕入れ販売する業種に転換し成功し … 続きを読む

この世は諸行無常【朝礼スピーチ135】

諸行無常とは「この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考え。※出典:goo辞書」とあります。この世は諸行無常、恐らくはその通りだと思われます。実際に自分自身も、そ … 続きを読む

人は必ず変われる【朝礼スピーチ134】

人はそう簡単には変わることが出来ない。確かにその通りだと思います。しかし逆に考えますと、難しいかもしれないけれど変わることが可能だ、とも言っています。自分に嫌気が差している人、もうそろそろ変わりませんか。

変化を恐れるな【朝礼スピーチ133】

今まで積み上げてきたものを別のものに「変える」のは恐怖を伴うのは当たり前です。変化を嫌い、そのまま今も継続している会社もあり、淘汰された会社も数知れずです。しかし現在よく見る企業の中には、「変化」という改革を経て現在の場 … 続きを読む

少しの工夫で効果アリ【朝礼スピーチ132】

例えば、あまりにも犯罪の多い街の街灯を「青色」に変えただけで、犯罪が劇的に減少したという(真偽の程は分かりませんが)データがあります。色の効果はもちろんのこと、街灯を変える事によって周辺住民の防犯意識も高まることに一役買 … 続きを読む

基本なくして工夫ならず【朝礼スピーチ131】

基本をきっちりとマスターしていない人間が、工夫を凝らしてその「応用」など出来るはずがありません。まずは基本を忠実に実行し、習得した者だけがその先の工夫すべき点や応用が見えてくるものです。

「作」ではなく「創」【朝礼スピーチ130】

「本当にこれで良いのか」「なんかもう少し良い方法がありそうなものだけど」など、考えるのは誰にでも出来ることです。そこで誰もやったことのない事を「作りだす」のではなく「創り出す=新たなものを生みだす」ことが大切です

不動心を心がけよ【朝礼スピーチ129】

緊急事態に冷静でいられるか。どんなことがあろうとも、心だけは常に冷静でなければなりません。揺れ乱れ、動かぬ心を以って行動すべし、つまり不動心の状態で行動することが大事です。

じたばたあたふた【朝礼スピーチ128】

じたばた、あたふた。ついでにおろおろ、うろうろ、おどおど、ざわざわ、どたばた、せかせか。どれもこれも慌てふためいているオノマトペ(擬態語)ですね。これら全て、いかにも「冷静でない人間」の様子を表している感じがします。

焦りは禁物【朝礼スピーチ127】

焦れば焦るほど事態は好転せず、悪化の一途をたどります。そして焦りは冷静さを失わせます。そして焦燥感は非常に苦痛で不快、何一つ良いことなどありません。自分で焦っているな、と感じたらまずは深呼吸を。

忙しい時ほど落ち着いて【朝礼スピーチ126】

人は忙しさからパニック状態になると通常の判断を下せなくなります。いくら慌ててもそれ以上仕事をこなせるはずがありません。業務を優先する前に、まずは落ち着く事を優先しましょう。