朝礼スピーチテンプレート

頼られる存在になるには【朝礼スピーチ108】

「信頼」とは信用を以って頼ること、です。いざという時に信頼される人間になるためには、日頃からの行動や人柄がとても大切です。あの人なら何とかしてくれるだろうという絶対的信頼の代名詞は、誰しも欲しいところですね。

信用される行動を【朝礼スピーチ107】

みなさんは信用を壊すような行動をしていませんか。信用を得るのも、そして失うのも行動一つです。大事な場面だけではなく、普段から気をつけていることが会社員としての責任です。

約束を守りイメージを壊さない【朝礼スピーチ106】

人とのつながりは「信用」という鎖で繋がっています。上っ面だけの付き合いには信用は不要ですが、社会人として絶対に必要で、第一に考えねばならない大切なものです。そこに出てくるのは「約束」、です。

奇抜な着眼点【朝礼スピーチ105】

アルベルト・アインシュタイン。20世紀最高の科学者と謳われる天才ですね。相対性理論の完成へ至る最初の着眼点は「光の速度で移動しながら光を見たら、光は止まって見えるのか。そんな馬鹿なはずがない」という空想からスタートします … 続きを読む

井の中の蛙、発見を知らず【朝礼スピーチ103】

まずは現在やっている目の前の業務が完璧にこなしていなければ、新たな発見や気付きなどが出てくるはずがありません。大海を知らない井の中の蛙が講釈を垂れているのと同じです。まずやるべきことをキチンとこなしましょう。

アイデアを空想から現実へ【朝礼スピーチ104】

頭の中で「あれも違うこれも違う」と消滅させてしまわないことが大切。思いついたアイデア・発想は、全てメモしておくくらいがちょうど良いです。現実的に目にすると、空想では見えなかったことが見える時があります。

少し何かを変えてみる【朝礼スピーチ102】

ただぼんやりと過ごしていては「発見」は出来ませんし、新たな「気付き」もありません。同じ事の繰り返しの毎日から少し目線・立ち位置を変えることによってそれが可能となります。発見や気付きは「何かが少し違うから」こその結果とも言 … 続きを読む

社会的一般常識【朝礼スピーチ101】

当たり前だ、これこそ常識だ、と思っていた事がそうではなかったりします。そのような出来事にしょっちゅう出くわすのが社会であり、人生というものです。しかし社会人としては「絶対なる常識」が存在します。

教養は社会人の必須スキル【朝礼スピーチ100】

教養の無い人間は、いくら隠して丁寧に話していても、相手にすぐにバレてしまいます。本を読み、知らない単語、社会情勢などがあればすぐに調べ、知識と教養をしっかりと身につけておきましょう。そのためには「知識に貪欲」でなくてはな … 続きを読む

知識はいつか役立つ【朝礼スピーチ99】

自分にとって大したことがない情報や知識でも、いつか必ずどこかで役立つ時がやって来ます。いま現在の自分自身が、その知識や情報の価値を分かっていないだけです。成長するには常に情報に敏感でなくてはなりません。

感謝することで幸せに【朝礼スピーチ98】

そもそも人は一人では生きていけません。まずこれを念頭に置いて人生を歩んでいますと、周りのこと全てに感謝せざるを得ません。家を支えてくれている妻や、リストラもされずサラリーをくれる会社、普段の何気ない当たり前の風景や環境に … 続きを読む

謝罪より謝意を【朝礼スピーチ97】

感謝の言葉を口にしていますか?「ありがとう」「心より感謝します」「助かりました」など、たくさんの感謝の言葉がありますね。これらをちゃんと相手に伝えていますでしょうか。伝えねば届かないのです。

人生は感謝の連続【朝礼スピーチ96】

生きていますと感謝することばかりですね。何か恩返しをしようと思ったら、返す恩が多すぎてとてもじゃないですが返しきれません。せめて心の中で感謝の気持ちを忘れずに持っておきたいところです。

病がマイナス思考にさせる【朝礼スピーチ95】

何度も体調を崩していると、「自分だけが不幸」などといったマイナスな発想に陥ります。体に良い食べ物、体に良い生活習慣、体に良い考え方、などを実践していれば勝手に健康になれます。そうすれば人生は明るく楽しいものになります。

健康に感謝【朝礼スピーチ94】

朝起きて体がスッキリとして健康であること、少々無理をしても体が耐えてくれること。それが[当たり前]になっていませんか。誰しも陥りやすいことですが、健康であることは[当たり前]ではなく[感謝すべき特別なこと]である、と考え … 続きを読む

病は早いうちに【朝礼スピーチ93】

花粉症、もしくは風邪の症状が出ますと、誰しも即、薬を買う、病院に行く、などの対応します。ところが肩こり、目の疲れなどは、何故か我慢し放置しがちです。ひどくなる前に早く治しましょう。

肩こりを甘く見るな【朝礼スピーチ92】

常に体操をしたり、ストレッチなどで体を柔らかくしておくと健康を維持しやすいです。ところが肩こりはどうも治りにくく、これが原因で仕事への意欲減少や、疲れがすぐに出てしまうこともあります。「たかが肩こり」と侮るなかれ。

健康オタクを目指せ【朝礼スピーチ91】

健康とは何にも代えがたい大切なものです。病気になって初めて気付くのですが、それでは遅い。なるべく体に良い食べ物や生活習慣など、積極的に取り入れて健康オタクと呼ばれるくらいでちょうど良いです。

平和的解決を目指す【朝礼スピーチ89】

感情が高ぶるととにかく攻撃的になりやすいものです。平和的解決を望むのならば、常に「平常心」を保てなければなりません。争いになると結果勝敗は着くが、どちらも傷付き必ず両者にダメージや怨恨が残ります。出来るだけ平和的解決を心 … 続きを読む

自己犠牲の精神は強さ【朝礼スピーチ90】

相手のことをまず1番に考えてあげる自己犠牲の精神は、自らが「強い心」を持っていなければ成り立ちません。相手から「ありがとう」と感謝をしてもらえなくとも、そんなことはどうでも良いことです。仕方なく妥協したり、見返りを求めた … 続きを読む

全ての人に愛を【朝礼スピーチ88】

全ての人に愛をなんてキレイごとかもしれません。でも、出来たらどんな欠点も許せるのでしょう。どちらかが折れねば収拾が着かぬのならば、こちらから折れてみてはどうでしょうか。本当は良いところもいっぱいある人なんだ、という思いで … 続きを読む

人を和ませる「親和力」【朝礼スピーチ87】

人に親しみを与え、そして和ませてくれる人、周りにいませんか。真似しようにもなかなか出来ません。しかし、意識的に変えていけば努力でどうにかなるものです。これを親和力と呼んでみます。※注:化学の親和力とは関係ありません。

勇気ある撤退を【朝礼スピーチ85】

ここまで積み重ねてきた努力が水泡と化してしまう。そう思うと、無駄と分かっていてもなかなか簡単にそれを捨てられません。しかし、そこで無理やり前進し、無駄死にすれば本当に終わってしまいます。一旦退却して一からやり直せば遠回り … 続きを読む

後退し視野を広げる【朝礼スピーチ86】

物理的なことですが、近すぎて見えなかったものが、下がってみると視界が広がり、結構見えたりするものです。壁にぶち当たったり煮詰まったりしたら、ちょっと後退してみるのも一手です。双眼鏡で一点だけを覗いているのと同じようなもの … 続きを読む

後退しつつ前を向く【朝礼スピーチ84】

人生も長く歩んでおりますと、前進するか後退するか、の判断が試される場面に多々遭遇します。この判断はどんな偉人でも100%当てることは出来ません。では「後退しているけど前を向いていれば問題なし」、と考えてながら後退してみて … 続きを読む

勤め人としての責任【朝礼スピーチ83】

勤め人としての責任とは、いったい何でしょうか。そして「使命」は?とりあえず言えることは「一人雇用する」というのは膨大な「お金と期待」が掛かっていることを忘れてはならない、ということです。入社している時点で大きな責任が生ま … 続きを読む

使命感と責任感【朝礼スピーチ82】

自分の担当する仕事に対して、使命感を持っていますでしょうか。もし使命感を持っていないのだとすれば、悪く言えば「やる気・やりがいを持っていない」、ということになってしまいます。仕事をしている以上、使命感くらいは持っておきた … 続きを読む

任務は責任を持って【朝礼スピーチ81】

当たり前のことですが、自分の仕事はしっかりとこなさねばなりません。それは業務がスムーズに動かなくなるからです。自分一人くらい手を抜いても、いや、いっそいなくても大丈夫だろう、と考えている人はいませんか。それを無責任と呼び … 続きを読む

分担作業とチームプレー【朝礼スピーチ80】

分担作業とは、作業を分けて受け持つことで、チームプレーとは、個人の成績よりも、チームの勝利や仕事の円滑化を優先させた共同プレー(※出典:デジタル大辞林)、だそうです。これら「集団だからこそ」の二つのことから、それぞれの大 … 続きを読む

人生も仕事も協力が不可欠【朝礼スピーチ78】

そもそもこの世に生まれる時点で両親が必要で、一人では誕生することが出来ません。生活・仕事・お金などにも、様々な人々の協力が必要です。一人で出来るのは死ぬ時くらいと言いたいところですが、葬式なども遺族にやってもらわねばなり … 続きを読む