朝礼スピーチテンプレート

人は必ず変われる【朝礼スピーチ134】

人はそう簡単には変わることが出来ない。確かにその通りだと思います。しかし逆に考えますと、難しいかもしれないけれど変わることが可能だ、とも言っています。自分に嫌気が差している人、もうそろそろ変わりませんか。

変化を恐れるな【朝礼スピーチ133】

今まで積み上げてきたものを別のものに「変える」のは恐怖を伴うのは当たり前です。変化を嫌い、そのまま今も継続している会社もあり、淘汰された会社も数知れずです。しかし現在よく見る企業の中には、「変化」という改革を経て現在の場 … 続きを読む

少しの工夫で効果アリ【朝礼スピーチ132】

例えば、あまりにも犯罪の多い街の街灯を「青色」に変えただけで、犯罪が劇的に減少したという(真偽の程は分かりませんが)データがあります。色の効果はもちろんのこと、街灯を変える事によって周辺住民の防犯意識も高まることに一役買 … 続きを読む

基本なくして工夫ならず【朝礼スピーチ131】

基本をきっちりとマスターしていない人間が、工夫を凝らしてその「応用」など出来るはずがありません。まずは基本を忠実に実行し、習得した者だけがその先の工夫すべき点や応用が見えてくるものです。

「作」ではなく「創」【朝礼スピーチ130】

「本当にこれで良いのか」「なんかもう少し良い方法がありそうなものだけど」など、考えるのは誰にでも出来ることです。そこで誰もやったことのない事を「作りだす」のではなく「創り出す=新たなものを生みだす」ことが大切です

不動心を心がけよ【朝礼スピーチ129】

緊急事態に冷静でいられるか。どんなことがあろうとも、心だけは常に冷静でなければなりません。揺れ乱れ、動かぬ心を以って行動すべし、つまり不動心の状態で行動することが大事です。

じたばたあたふた【朝礼スピーチ128】

じたばた、あたふた。ついでにおろおろ、うろうろ、おどおど、ざわざわ、どたばた、せかせか。どれもこれも慌てふためいているオノマトペ(擬態語)ですね。これら全て、いかにも「冷静でない人間」の様子を表している感じがします。

焦りは禁物【朝礼スピーチ127】

焦れば焦るほど事態は好転せず、悪化の一途をたどります。そして焦りは冷静さを失わせます。そして焦燥感は非常に苦痛で不快、何一つ良いことなどありません。自分で焦っているな、と感じたらまずは深呼吸を。

忙しい時ほど落ち着いて【朝礼スピーチ126】

人は忙しさからパニック状態になると通常の判断を下せなくなります。いくら慌ててもそれ以上仕事をこなせるはずがありません。業務を優先する前に、まずは落ち着く事を優先しましょう。

都合のいい言い訳をやめよ【朝礼スピーチ124】

誰しも失敗したら恥ずかしいし格好悪いものです。しかし自分に都合のよい言い訳をしてその場を繕っているのはもっと格好悪いです。都合のよい言い訳ばかりしていると、ミスを「糧」と出来ず「ただの黒歴史」にしてしまいます。ましてや、 … 続きを読む

後悔の中に答えあり【朝礼スピーチ125】

後悔先に立たず、もう終わったことをいつまでも悔やんでいること、という意味です。あんなことやめておけば良かった、なんでこんな結果になったのだろう、といつまでも悔やんでも仕方がありません。後悔ほど時間が無駄で、心が疲れること … 続きを読む

反省から未来を変えろ【朝礼スピーチ123】

「反省している暇があったら先へ進め」という人をたまに見ます。それを言うなら、「後悔している暇があったら先へ進め」です。ミスを省(かえり)みて次に生かす事はとても重要な事です。後悔は後ろ向きに悔いているだけの事。そこを間違 … 続きを読む

加害者も被害者も傷を負う【朝礼スピーチ122】

「ほんのちょっとわき見運転をしていた」「確認もせずに飛び出してしまった」「慣れたことだったので操作を誤った」どれももたったコンマ数秒の事ですが、事故を起こした本人はもちろんのこと、もし被害者がいれば両方共に必ず体と心に傷 … 続きを読む

忍耐レベルを上げろ【朝礼スピーチ121】

赤子は忍耐力がありません。言うなればレベル0です。これが大人になるにつれて、忍耐力レベルが上がっていきます。つまり忍耐力レベルが低い人は、大人ではない、ということになってしまいます。レベルゲージは見えませんが、自分でどの … 続きを読む

注意力を上げるには【朝礼スピーチ120】

わざとやっているのか、と思えるほどの注意力の足りない人が周りにいませんか。注意することが苦手ということもあるでしょうけども、注意すべき個所が分かっていない場合もあります。つまり危険への認識力が低い、と言えます。

自分だけは大丈夫【朝礼スピーチ119】

恐らくは事故を起こしてしまった人の大多数が、このように思っていたのかもしれません。しかし実際には災難は必ず誰の上にも降りかかってきます。自分だけは大丈夫なんてのは、神様への願いにすぎません。

油断一秒怪我一生【朝礼スピーチ118】

よく耳にする言葉ですが、実際は一秒どころではありません。ほんの一瞬の気の緩みで、大事故や大惨事を招いてしまいます。誰しも頭では分かってはいますが、実際に事故を起こしている人が絶たないのもまた事実です。

忍耐力より目標設定を【朝礼スピーチ117】

ちょっと叱られただけで、「あ、会社辞めま~す」と言うのが現代の若者の風潮だとか。耐え忍ぶことが出来ないのは、忍耐力の欠如というよりも、耐え忍んだその先にある目標や夢を達成するのだ、という未来絵図を描けていないのも問題では … 続きを読む

苦労は買う価値アリ?【朝礼スピーチ116】

若い時の苦労は買ってでもせよ、ということわざがありますね。海外にも「若い時の重労働は老いての平安である」なんて言葉もあるほどです。それほどに若い頃に経験した苦労は役に立つのでしょうか。

辛抱のその先に【朝礼スピーチ115】

辛いことから逃げ出して、自由奔放に好きなことだけやっている人の言葉には、全く重みもなければ説得力もありません。人生とは辛抱の連続です。辛いことを抱え、乗り越えていくからこそ成長もあるのです。行列の先にある楽しみのために並 … 続きを読む

謙って遜る【朝礼スピーチ113】

読み方は「謙(へりくだ)って遜(へりくだ)る」という訓読みなんですね。両方とも「へりくだる」で変換出来る言葉。では「へりくだる」とはいかなる意味なのでしょうか。それを理解した上で、謙遜とは何かを知る必要があります。

我慢より許容を【朝礼スピーチ114】

その状況に耐えるより、まずはそのものを許してしまいましょう。そうすれば苦痛に耐える必要もありません。我慢ほど面倒くさくしんどいこともそうそうありません。我慢するのではなく、その根底にあるのは「許容」という心で受け入れてい … 続きを読む

注意するのも謙虚に【朝礼スピーチ112】

人に注意をされたら謙虚さを持って聞くことが重要なのは当たり前ですが、注意する側にも謙虚さが必要です。相手が部下だろうが後輩だろうが取引業者だろうが同様です。上から目線でモノを言われて謙虚な姿勢で聞く人など、余程のことが無 … 続きを読む

誰に対しても謙虚で【朝礼スピーチ111】

お前には謙虚さが無い、と注意しているあなた。1年でも後輩が出来れば、そういった注意もしていかねばなりませんね。しかし相手の目が物語っています。「謙虚じゃないのはあんたですよ」

ビジネス謙虚の徹底を【朝礼スピーチ110】

謙虚とは、心が素直な状態で慎(つつ)ましく、控えめであることです。しかしクレーム処理をしていますと、そんな聖人の様なことを続けていられないのもまた事実です。そんな時は「ビジネス謙虚」というビジネスに徹底した謙虚さアピール … 続きを読む

謙虚さ喪失は自信喪失から【朝礼スピーチ109】

自信がないから自分を大きく見せたくなる。言葉も感情的になる。こういう態度は他人からすぐに見抜かれるものです。逆に、そういう人を見ればすぐに分かりますよね。つまり逆もしかりということです。

頼られる存在になるには【朝礼スピーチ108】

「信頼」とは信用を以って頼ること、です。いざという時に信頼される人間になるためには、日頃からの行動や人柄がとても大切です。あの人なら何とかしてくれるだろうという絶対的信頼の代名詞は、誰しも欲しいところですね。

信用される行動を【朝礼スピーチ107】

みなさんは信用を壊すような行動をしていませんか。信用を得るのも、そして失うのも行動一つです。大事な場面だけではなく、普段から気をつけていることが会社員としての責任です。

約束を守りイメージを壊さない【朝礼スピーチ106】

人とのつながりは「信用」という鎖で繋がっています。上っ面だけの付き合いには信用は不要ですが、社会人として絶対に必要で、第一に考えねばならない大切なものです。そこに出てくるのは「約束」、です。

奇抜な着眼点【朝礼スピーチ105】

アルベルト・アインシュタイン。20世紀最高の科学者と謳われる天才ですね。相対性理論の完成へ至る最初の着眼点は「光の速度で移動しながら光を見たら、光は止まって見えるのか。そんな馬鹿なはずがない」という空想からスタートします … 続きを読む

井の中の蛙、発見を知らず【朝礼スピーチ103】

まずは現在やっている目の前の業務が完璧にこなしていなければ、新たな発見や気付きなどが出てくるはずがありません。大海を知らない井の中の蛙が講釈を垂れているのと同じです。まずやるべきことをキチンとこなしましょう。