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スピーチ

傲慢と高慢【朝礼スピーチ156】

傲慢(ごうまん)とは自惚れて人を見下すこと、高慢(こうまん)とは自惚れて高ぶること。どちらも傍(はた)から見ていて非常にみっともない姿です。傲慢・高慢であればあるほど、小物にしか見えないものです。そして驕(おご)り高ぶるものは必ず滅びてしまいます。

勝負は試合前に始まっている【朝礼スピーチ153】

準備とは、前日だけに出来るものではありません。そして心も体もしっかりと前日までに準備出来ているかどうか、これが勝敗を左右する大きな要因となります。ストレス解消、体調管理、これらも成功の為の用意すべきことです。今日の仕事は前日までの準備で全て決まる、と言っても過言ではありません。

準備して用意【朝礼スピーチ147】

用意とは、あることに対して備え気を配ること、をいいます。つまり、あることに対し、実行する直前にとる行動と捉えることが出来ます。「位置について、用意、ドン」で考えれば分かりやすいかもしれませんね。準備が出来たら次は用意をしっかりと。

誠意を示す【朝礼スピーチ144】

誠意を示す、とは私利私欲を捨て、正直に物事に対する気持ち、だそうです。心に澱み(よどみ)がなく本当の心からの謝罪、という時によく使用される言葉ですが、謝罪の時にだけ誠意を見せるのではなく、普段から誠意を持って行動をする方が大切です。

停止=退化【朝礼スピーチ138】

一生懸命頑張ってきたのに休止してしまうと、それは停止ではありません。1年後の自分は今の自分と同じです。しかし停止していなければ、それなりに進化していたはず。と考えると、未来視点で言えばそれは退化と言えます。止まることが許されないのが人生です。

華麗なる変化【朝礼スピーチ136】

例えば牛乳屋さんを営んでいた人が、よりおいしい牛乳を専門的に販売したり、努力の末に価格を安くし繁盛する。牛乳だけを扱っていたが、別の商品を求める人がたくさんいたので、全然違う商品をたくさん仕入れ販売する業種に転換し成功したお話です。

社会人的進化を遂げろ【朝礼スピーチ137】

生物的進化とは、単細胞生物から、より複雑多様性のあるものになることをいいます。仕事において進化とは、1つのことしか出来なかった者が、より多くの仕事を多様的にこなせるようになり、さらにより正確になり、スピーディにこなせるようになることでしょう。つまりいつか後輩に抜かれないためには、常に進化し続けることが必要となります。

この世は諸行無常【朝礼スピーチ135】

諸行無常とは「この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考え。※出典:goo辞書」とあります。この世は諸行無常、恐らくはその通りだと思われます。実際に自分自身も、そして周囲も変化していることは実感済みでしょう。

変化を恐れるな【朝礼スピーチ133】

今まで積み上げてきたものを別のものに「変える」事に恐怖を伴うのは当たり前です。変化を嫌い、そのまま今も継続している会社もあり、淘汰された会社も数知れずです。しかし現在よく見る企業の中には、「変化」という改革を経て現在の場所にいる勝ち組企業も沢山あります。恐れずに変革していきましょう。

少しの工夫で効果アリ【朝礼スピーチ132】

例えば、あまりにも犯罪の多い街の街灯を「青色」に変えただけで、犯罪が劇的に減少したという(真偽の程は分かりませんが)データがあります。色の効果はもちろんのこと、街灯を変える事によって周辺住民の防犯意識も高まることに一役買っているようです。たかが色、されど色。ほんの少しの工夫で劇的に変化します。